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ファイナンシャルプランナー試験合格講座

AFP

AFP(日本FP協会認定普通資格)はファイナンシャルプランニング技能検定とならぶ、日本FP協会が認定する民間資格です。
AFPでは提案書の作成やインタビュー技術など、ファイナンシャルプランニング技能検定よりも、より実践的な技術が必要とされます。
プロのファイナンシャルプランナーとしての第一歩であるといえます。

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AFPに必要とされるもの

  • 顧客のファイナンシャルプランニングを行うための、インタビュー、提案書作成、作成したプランの遂行の援助のための 技術・知識を有していること。
  • 顧客のファイナンシャルプランニングを行うための、ライフプラン、金融、証券、保険・年金、ローン、不動産、 税金等に関する知識を有していること。
  • 顧客のファイナンシャルプランニングに対し指導、支援を行ううえでの経済、法律、税務の一般知識を有していること。
  • ファイナンシャルプランナーとして必要とされる、顧客の利益を守るための高い職業的倫理観を有していること。
  • 社会人としてふさわしい教養、知識を有していること。

AFPの受験資格

  • 日本FP協会認定教育機関がFP学習ガイドにしたがって開催する、AFP認定研修を修了すること。
  • 2級FP技能検定に合格すること。
  • 日本FP協会に資格認定会員として入会すること。
  • ファイナンシャルプランナーとして必要とされる、顧客の利益を守るための高い職業的倫理観を有していること。

AFPの公式テキスト&問題集

AFP認定研修の費用

生涯学習のユーキャン 62000円
資格・教育ヒューマンアカデミー 178500円
全教振グループ 250000円
資格★合格クレアール
バリュープライスで資格試験の合格を目指せる通学・通信講座
21000円〜
FPを学ぶなら、東京FP!
実績17年のノウハウで資格取得をバックアップ!
63000円

※上記の料金は最新でない可能性がございます。詳しくは各社のサイトから資料請求などを行い確認してください。

AFP認定研修の課目と単位

必修課目:8課目(68単位以上)
(1)
FP基礎
(2)
金融資産運用設計
(3)
不動産運用設計
(4) ライフプランニング・リタイアメントプランニング
(5) リスクと保険
(6) タックスプランニング
(7) 相続・事業承継設計
(8) 提案書の作成

継続教育制度

継続教育制度とは、資格を取得した後も継続して教育を受け続け、資格の更新を行わなければならない制度です。 AFP資格は資格認定後2年以内に2課目以上で15単位以上取得しなければ、資格の更新をすることができません。

上記の「AFP認定研修の費用」の項で紹介した通信教育会社でも単位を取得できます。

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